唐門(日暮門)

唐門(日暮門)

桃山建築の代表作とされる西本願寺の唐門ですが、その起源は諸説あり定かではありません。江戸時代に建立された可能性もあり、文化庁のサイトには、桃山時代(1573-1614)と表記されています。

その精巧かつ豪華な彫刻は、一日中見ていても飽きないことから、日暮門(ひぐらしもん)とも呼ばれています。

平成30年(2018)から工期3年10ヶ月、令和4年(2022)まで修復工事が行われています。尚、工事が行われる前年の宗祖親鸞の誕生日(5月21日)に、34年ぶりの開門があり、話題となりました。(翌年も開門されています)

唐門(日暮門)

北小路通から

参考文献
  1. 五木寛之・大谷光真『新版 古寺巡礼 京都 第20巻 西本願寺』(淡交社)