龍門滝と鯉魚石

龍門滝と鯉魚石

中国の黄河に龍門と呼ばれる激流があり、これを登りきった鯉は龍となるという言い伝えがありました。『後漢書』李膺伝(りようでん)では、この故事から、立身出世の関門として「登龍門」という言葉が生まれています。

龍門滝は、高さ2.3メートル、その下の斜めに傾いた石は、鯉に準えて鯉魚石(りぎょせき)と呼ばれています。