八坂神社 西楼門

八坂神社 西楼門

明応6年(1497)に再建されたもので、大正2年(1913)四条通の拡張にともない、門を東に6メートル、北に3メートル移動させ、同14年(1925)に門の左右に翼廊を加えました。随身(近衛府の舎人)の像は、安永3年(1774)に造られたものです。