妙心寺 開山堂唐門

妙心寺 開山堂唐門(平唐門)

開山堂の正面にある門で、後小松天皇(1377-1433)の内裏で使われていたものを妙心寺が賜り、当初は勅使門として使われていましたが、慶長15年(1610)現在の場所に移されました。

参考文献
  1. 東海大光・長田弘『新版 古寺巡礼 京都 第31巻 妙心寺』(淡交社)