北野天満宮 大黒天の燈籠

北野天満宮 大黒天の燈籠

中門(三光門)の手前(南東)には、江戸時代、「大黒屋」を中心とする質屋の組合によって奉納された石燈籠があります。この石燈籠の台座には大黒天が彫られおり、(当初は運試し程度のものだったと思われますが)大黒天の口に小石を乗せ、落ちなかったものを財布に入れておくと金運が上がるといわれています。