阿弥陀堂

阿弥陀堂

阿弥陀堂

寛永8年(1631)の再建で、同時期に作られた阿弥陀如来坐像を安置しています。

参考①によると、平成23年(2011)3月から平成29年(2017)6月にかけて、半解体修理が行われ、"破損部分の補修のほか、屋根を桟瓦葺から檜皮葺に改めるなど、後世の改造部分の復原を行いました。"とあります。

上記の後世の改造部分ですが、参考②には、"明治初期、旧外陣を礼堂兼通路専用(廊下)にし、旧内陣を増設して本尊安置の間とした"と記載されており、どこまでの復原のか定かではありませんが、参考③に掲載されている写真と見比べると扉部分にその違いを確認することができます。

阿弥陀如来坐像

阿弥陀如来坐像

参考文献
  1. その他の建物の修理 - 京都府教育庁 文化財保護課
  2. 横山正幸『京都清水寺さんけいまんだら』(京都 清水寺)
  3. 『清水寺 Kyoto Kiyomizu dera Temple』(便利堂)