清水寺 釈迦堂

清水寺 釈迦堂

釈迦堂は、寛永8年(1631)に再建されましたが、昭和47年(1972)の集中豪雨で裏山の崖が崩れ、倒壊(※)してしまいます。その3年後に寛永度の姿に復旧され、現在に至ります。

平安時代末期の釈迦如来坐像を中尊とし、脇侍には平安末期から鎌倉時代に作られたとされる文殊菩薩像と普賢菩薩像が安置されています。

(※)
詳しくは、参考②の出典『重要文化財清水寺釈迦堂修理工事報告書』(京都府教育庁文化財保護課、昭和50年5月)の写真などを参照してください。
参考文献
  1. 釈迦堂の修理状況 - 京都府教育庁 文化財保護課